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SCHEDULE

2016.04.16 SAT

Sukoshi Fushigi Tokyo & Osaka

90年生まれのロックカルテット、クウチュウ戦。二十歳そこそこにして、その高度な演奏力、プログレッシブな音楽性が 同世代の客/バンド/ライブハウス関係者などに絶賛されるが、そこにあった本当に重要なものは、夏のオリオンのように美しいメロディ、 日常の風景を少し不思議な空間に異化させるユニークな視点を持ったリリック、そして光線のように天空を突き抜ける歌心だった。 前作『コンパクト』(2015年5月リリース)は、そんな彼らの本質が剥き出しになった、“真説・クウチュウ戦”の姿を僕たちに知らしめる 初の作品集だった。疾走する3分間ポップ「追跡されてる」からスタートする色鮮やかなディスクのリリースは、 日本のポップミュージック最前線に向かう彼らの決意の表明でもあった。 2008年、大学1年のリヨ(vo/gt)とニシヒラユミコ(ba)がクウチュウ戦の原型バンドを結成。数年間、試行錯誤の日々。 2011年1月、ベントラーカオル(key)加入。 同年7月にリヨが突然ペルーに飛び、アマゾンのジャングルの奥で行われる神秘的な儀式に参加。 その後、2012年3月までイギリス/オランダなど、ヨーロッパを放浪。よってこの間のクウチュウ戦は活動休止を余儀無くされる。 バンドの存続も危ぶまれたが、海外見聞で覚醒し、新たなモチベーションを獲得したリヨが、初の本格的音源制作への意欲を爆発させ、 バンドは奇跡的に復活。間もなくレコーディングが開始される。 2012年11月、シングル「意気消沈/白い十代」を500枚限定でリリース。瞬く間にソールドアウト。 同月、下北沢CLUB QUEにてシングル発売記念3マンライブ(w/股下89、壊れかけのテープレコーダーズ)を決行、ソールドアウト。 2013年1月、1stアルバム『プログレ』店舗限定リリース。 同月、新宿MARZにてアルバム発売記念2マンライブ(w/オワリカラ)を決行。 10月、下北沢CLUB QUEにて盟友二組をゲストに招き、3マンライブ(w/きのこ帝国、うみのて)を決行、ソールドアウト。 2014年2月、盟友ミラーマン(現ボールズ)と東阪共同企画<ミラー戦隊クウチュウマン> (w/或る感覚[東京]、HAPPY[大阪])を決行、何れもソールドアウト。 会場限定シングル「予言/いっそUFO」リリース。 5月、ドラマーのアバシリが正式加入。新体制のクウチュウ戦が誕生。 5月~10月にかけて、ぐるぐるtoiro、やついフェス、見放題、ぐるぐる回る、CONNECT歌舞伎町、ミナミホイール ボロフェスタなどの大型イベントに軒並み出演、何れも喝采を浴びる。9月HAPPYと名古屋にて2マンライブ。 2015年5月13日、1st ミニアルバム『コンパクト』リリース。初の全国流通盤となる。 前日の12日、渋谷ラママにて初のワンマンライブを敢行。200人のオーディエンスで埋まった会場は、 新たなステージに向かうクウチュウ戦の旅立ちを祝うムードで充満していた。 6月、SAKAE SP-RING2015、 VINTAGE LEAGUE TOUR、J-WAVE〈TOKYO REAL-EYES〉LIVE SUPERNOVA、やついフェス2015に出演。 7月、東京・渋谷ラママ/大阪・梅田ジーラにてレコ発2マンツアー(ゲスト:カラスは真っ白)。 8月15日、名古屋クアトロにて行われたZIP-FM主催新人イベントに出演。 同月後半より「Sukoshi Fushigi」レコーディングセッション開始。 9月10日、古巣の新宿MARZにてクウチュウ戦自主企画「クウヂュウの戦~ikusa~Vol.1」開催。 ゲストは嶺川貴子&Dustin Wong、かせきさいだぁ&ハグトーンズ。 10月、仙台MEGA☆ROCKS2015、大阪MINAMI WHEEL2015に出演。

LINEUP:

クウチュウ戦

INFORMATION:
OPEN 17:30    START 18:00   

CHARGE:

ADV. ¥2800(D別) DOOR. ¥3300(D別)

WEB:

INFO:
清水音泉
06-6357-3666
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