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SCHEDULE

2017.05.17 WED

Liima (Efterklang + Tatu Rönkkö) Japan Tour 2017

Liima(Efterklang + Tatu Rönkkö)
Liimaはフィンランドのパーカッション奏者TatuRönkköとEfterklangのMads Brauer、Casper Clausen、Rasmus Stolbergによって結成された新バンド。EfterklangはLeaf、4ADからの一連のリリースでエレクトロニカ/ポストロック/オーケストラルポップの範疇を超えた壮大な世界観と圧倒的なライブパフォーマンスで国際的な評価を獲得。2012年には初来日も果たした。 Liimaとしてのデビューアルバム「ii」は、昨年4ADよりリリース。フィンランドからベルリン、イスタンブール、スペインのマデイラでの4週間のレジデンス滞在中の楽曲制作/ライブパフォーマンスを元にした躍動感溢れる楽曲の数々が収録。 フィンランド語で「接着剤」という意味のLiimaは、徹底的に磨き込まれたEfterklangのコンセプチュアルなバンドフォームとは異なり、限られた時間と機材の制約の元、演奏における自発性が大きく解放され、シンセサイザー、ドラムサンプラー、ボーカル、エフェクトペダル、ベースギターといったシンプルなライブセットアップから、無限の創造力を引き出し、直感的な演奏と、即興のスケッチ、アイデアを元に楽曲を製作している。 バンドは、ヨーロッパ、南米、北米で2016年に広範囲にわたってツアーを敢行。 今年に入ってGrizzly BearのChris Taylorによる共同プロデュースでレコーディングがスタート。ニューアルバムのリリースが今年秋に予定されている。

Radicalfashion
神戸出身のHirohito Iharaによるプロジェクト。Telefon Tel AvivやSavath + Savalasらを輩出したアメリカ・シカゴのレーベルHefty Recordsよりリリースされた『Odori』がPitchfork(8.3点)、FACT Magazine、 Stylus、XLR8Rなど様々なメディアで絶賛され、鮮烈なデビューを飾る。 アルバム『Odori』のリリース以降は勢力的に映画、舞台音楽などの製作に携わりながら、ピアノの持つ音の響きと和声の探求を進め、2015にflauと契約し、セカンドアルバム『GARCON』を発表する。彼が影響を受けたというプーランク、ラヴェルを彷彿とさせる優雅で洗練されたピア ノ、様々なサウンド・コラージュとハイブローな実験性が見事に融合した、新しい形のサロン・ミュージックを聴かせる。本公演ではスガダイローとの共演やcijimaとしても活躍するtony chantyをゲストボーカルに迎えた貴重なライブセットを披露予定。

tony chanty
2010年よりソロとなり、ボーカルとピアノでの弾き語りライブをはじめ、 同年12月にそのスタイルを収めたアルバム「あしあと」をリリース。 翌2011年には全国16ヶ所を巡るリリース・ツアー。 ジャズ・ピアニストのスガダイロー氏のライブ、アルバム「スガダイローの肖像・弐」への参加。 2012年1月、ゲスト・ミュージシャンに吉田浩太郎(acoustic dub messengers)、 守屋拓之(acoustic dub messengers, Ghost)、菅沼雄太を迎え、 バンド編成で録音した初のフルアルバム「窓辺から」をリリース。​ 2014年4月、ギタリスト小西泰寛との二人組ユニットcijimaを結成。 同年10月、ミニアルバム「VERTIGO」をリリース。 現在は岡山に移住し、珈琲屋を営みながらマイペースに音楽活動をしている。

LINEUP:

Liima (Efterklang + Tatu Rönkkö)
Radicalfashion ft. tony chanty


INFORMATION:
OPEN 18:30    START 19:30   

CHARGE:

ADV. ¥4000(D別) DOOR. ¥4500(D別)

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