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SCHEDULE

2017.08.11 FRI

“Psychedelic Holy Summit” Tour 2017

山崎マゾ(MASONNA)による"Death Noise / Evil Electronic"プロジェクトの記念すべきデビューライブ、DMBQのリーダー、増子真二率いるアンビエント、ループ系新プロジェクトMoan、叙情性を秘めた破壊的構築 .es (ドットエス)のインプロヴィゼーション、 神戸のサイケ・アングラシーンから突如現れたヘヴィサイケトリオ秘部痺れ。アシッドマザーズテンプルの総帥、河端一の薫陶を受け、よりラウドに狂騒を奏でる。惜しまれつつ解散した欧米でカルト的人気を誇る伝説的サイケデリックバンドGhostのリーダー馬頭將器(ばとうまさき)率いる 5人組アシッドジャズ・プログレ・フォークロックのThe Silence。


■.es(ドットエス)
2009年、大阪の現代美術画廊「Gallery Nomart(ギャラリーノマル)」をホームに結成。橋本孝之(alto sax, guitar, harmonica)+ sara(piano, others)の二人によるコンテンポラリー・ミュージック・ユニット。 現代美術ディレクター林聡がプロデュース。 結成当初より現代美術をはじめ様々な表現領域とのコラボレーションを行い、国内外にて活動を展開。あらゆるジャンルを縦横無尽に横断する音楽家として独自の存在感を放っている。 アートシーンでは2011年「させぼアートプロジェクト(長崎)」、2013年 「静岡市立美術館」、2016年 「大分県立美術館」にて招聘公演。 音楽領域においては、即興、ノイズ、電子音楽、ジャズ、ロック、クラシック、現代音楽など国内外の音楽家達とのコラボレーションによって生まれるボーダレスな世界ー “音”と“音楽”の間(ま)で交錯する感覚を表現する。

■Controlled Death
山崎マゾ(MASONNA)による"Death Noise / Evil Electronic"プロジェクト

■秘部痺れ(Hibushibire)
2012年にギタリストのChangchangとベースの821を中心に結成。神戸/大阪を中心に精力的にライブ活動を行う。 その音楽性は、60年代中期のハードサイケを土台とし、エスニック要素、ドローン、その他数々のサイケ要素をぶちこんで徹底的にサイケデリックグルーブを追及している。 結成当初はツインギタースタイルの4人編成であったが、数度のメンバーチェンジを経て2015年に現在のトリオラインナップとなる。 そのメンバーは、速弾きサイケギタースタイルを得意とし、脅威の手数によりほぼ全編をフレーズで弾ききる、サイケ貴公子ことChangchang(Gu/Vo)、 縦横無尽に動き回るベースラインでサイケグルーブの根底をささえつつ隙があればフレーズを弾きたおす、所謂リードベーシストの821(ハニィ/Ba/Cho)、 そして、複雑なフレーズをものともせず、タイトかつスピーディーに、時には歌うようにメロディアスなリズムを炸裂させる技巧派ドラマーのRyu Matsumoto(Ds)の3人。 メンバー各々のその音楽キャリアに伴った確固としたバックグラウンドと確かなテクニックにより作られるそのバンドサウンドは、 所謂ストーナーサイケやヒッピーサイケとは一線を画し、インタープレイの応酬によってアグレッシブかつスリリングに、聴く者の感覚をぶっ飛ばす。 また、メンバー全員が敬愛するAcid Mothers Templeの超絶ギタリスト河端一より「次世代サイケロックバンドの新鋭」と評されている。

■Moan
増子真二(DMBQ,BOREDOMS)のソロ活動としてスタート。後にユニットとして常態化し、2012年よりユニット名義を『Moan』とし、Makiとの正式ユニットとなる。2013年、Akron/FamilyのリーダーSeth Olinskyによるレーベル「Lightning Records」より、1stアルバム、『Think About Forgotten Days』を発表。ドローンやミニマル、電子音楽等の要素をちりばめた独自の音楽手法は、Pitchfolkのピックアップ・アルバムに選出される等、大きな話題を呼んだ。また、ほぼ同時期に、フィラデルフィアのエクスペリメンタルなエレクトロ・ミュージック系レーベル、「Data Garden」より、アルバム『Bookshelf Sanctuary』をリリース。The Stranger内の音楽コーナー「Line Out」において年間ベストアルバムに選出される等、各方面より注目を集める。 今年2017年4月に、初の国内リリースとなるアルバムを日本アンビエント・ミュージックの中心的存在である畠山地平主宰のレーベルWhite Puddy Mountainよりリリース

■The Silence
岡野太: Drums
山崎怠雅: Bass, Vo
荻野和夫: Organ, Piano
, 吉田隆一: Baritone Sax, Flt
馬頭將器: Guitar, Vo
2014年結成。シカゴのDrag Cityから昨年迄に3枚のアルバムを発表している。 1984年より30年間の活動期間に9枚のアルバムを残した伝説的サイケデリックロック、アシッドフォークバンドGhost を解散後、馬頭、荻野、岡野を中心として、フリージャズ界よりバリトンサックスの雄、吉田隆一を迎えて活動を開始。昨年より山崎怠雅が加わりより重厚なサウンドとなった。その紡ぎだすサウンドは、東洋哲学の思念を中心とした馬頭の作詞作曲をサイケデリックかつ深淵を思わせる反復と ジャズ的な要素で満たし、数々の活動で知られる超絶技巧ドラマー岡野太を軸として強烈なグルーヴを産み出す。

LINEUP:

The Silence
.es (橋本孝之/sax, sara/piano)
Moan (増子真二/Gt&Vo、Maki/Electronics&Vo)
秘部痺れ
Controlled Death ( 山崎マゾ新ユニット )

INFORMATION:
OPEN 18:30    START 19:00   

CHARGE:

ADV. ¥2500(D別) DOOR. ¥3000(D別)

TICKET INFO:

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