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SCHEDULE

2017.09.04 MON

R-∞

・Kazehito Seki
東京〜ベルリンを拠点に、ノイズとハードコアの交錯点を探るVoice x Noiseアーティスト。 Voizセットでは、エレクトロニックなエフェクト類を使用せず、シンプルに電気増幅したマイクのみを使う。その幅広い音スペクトラムは「声」に楽器として新たな解釈を与え、繊細なアンビエンスから暴力的ハーシュノイズまでをマイクロ秒単位で奔走する。 Self Toxicationセットはミキサーとステレオマイクによるフィードバックにフォーカスしたプロジェクト。シンプルでありながら、帯域/音量/タイム感/質感/定位をフルレンジで縦横無尽に活用したコンポジションは、変幻自在のダイナミクスを産む。 2006年活動開始。エクスペリメンタル/カットアップ/グラインド/サッドコア/スラッジ/ドローン/ノイズロック/“Voiz” クワイヤ、等といったキーワードの他、インスタレーション/ビデオフィードバック/舞踏他とのコラボレーションも。 Ende Tymes Festival (2017 / US), MultiDOM (2016-17 / ES, FR, GB, NL, GR, NO, DK), ART MEETING (2016, 14 / JP), LUFF (2016, 15 / CH), FRIV Festival (2016 / PL), MultiMadeira (2015 / PT), 他

・IKU SAKAN
IKU SAKAN は大阪出身の電子音楽家、DJ。2009年から独ベルリンを拠点に活動。 90年代後半にDJとして音楽活動を始めた彼は、渡欧後の2010-2015年に掛けて、スティールドラムを用いた即興演奏 〜 コンタクトマイクを多用した人力エレクトロ・アコースティック 〜 反復とモアレを基調にした電子音楽へと、自身の音楽スタイルの変遷を経て来ました。 主な活動拠点であるベルリンのインターナショナルな音楽シーンから常に豊かな霊感を受け取ってきた彼の音楽は、ノイズやテクノ、即興演奏や環境音楽からの影響を、デジタルとアナログ双方の機材と手法を駆使して換骨奪胎的に統合したユニークで野心的な構造を持つものです。 然してその音響自体は決して複雑難解なものではなく、例えば澄明な感性の純粋さ、人間の感情の綾と振幅を、旋回し増幅するリズムやハーモニクス、プリズムのようにキラキラとしたメロディーで表現する、至ってシンプルなものと言えるでしょう。 過去の共演 / コラボレーションには、Sun Araw (US)、Anders Lauge Meldgaard (DK)、Maher Shalal Hash Baz (JP)、千住宗臣 (JP)、Pekka Airaksinen (FI)、Günter Schickert (DE)、松本充明 (JP)、 Al Margolis (US)、Astma (RU)、Michael Northam (US)、ダモ鈴木 (JP/DE) 他、多数。 また、デンマークと日本の混成バンド・プロジェクトYARAYAWAのエレクトロニクス担当としても活動。 今夏 / 今秋に掛けて、ドイツPlanet Almanac、UKのNatural Sciences、同UKのJapan Blues、以上3レーベルからそれぞれアナログ媒体でのソロ音源のリリースwp予定。

LINEUP:

Kazehito Seki x Kenjiru ÷ Bien
IKU SAKAN
7:2
MayukooO x 38xxX


INFORMATION:
OPEN 18:30    START 19:00   

CHARGE:

ADV. ¥2000(D別) DOOR. ¥2300(D別)

TICKET INFO:

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