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SCHEDULE

2017.10.19 THU

LIEVEN MARTENS MOANA x TYPHONIAN HIGHLIFE 大阪公演



Lieven Martens Moana
リーヴォン・マーティンス・モアーナ
(ex Dolphin Into The Future) [from Antwerp]
ベルギーはアントワープを拠点とする実験電子音楽家/環境音採集家。00年代後期よりDolphins Into The Futureで活動し、10年代にUSインディの系譜から浮上した新世代のニューエイジの旗手として〈Not Not Fun〉、〈K-RAA-K〉、〈UNDERWATER〉からリリース、そのフィールドレコーディングによる天然音とアナログ&デジタルなエレクトロニクスをコラージュし掛け合わせた楽園的なサウンドスケープはハードコア・アンビエントと称されるほど、音楽ファンや好事家の間で圧倒的な支持を得ている。2017年の『Idylls』では渡嘉敷島での環境音源を中心にピアノや電子音が大自然に溶け込む淡く美しいサウンドスケープを披露。日本では愛称「イルカおじさん」とも呼ばれる親しまれ、最新作『Three Amazonian Essays』を大阪の〈EM Records〉からリリース予定。今作はFinis Africaeによるアマゾン探検を題材にした伝説的密林名盤『Amazonia』を丸ごと音素材にしてしまった作品で、更なる仮想アマゾン探検盤となっている模様。 Edicoes CNとしてレーベル運営も行う。
http://edicoescn.be


Typhonian Highlife
タイフォニアンハイライフ
(ex Monopoly Child Star Searchers)
[from Antwerp / US]
米国生まれベルギー在住の奇才音楽家スペンサー・クラークによる新名義。James Ferraroとの伝説的ユニットのThe Skatersをはじめ、 Mark McGuireやDucktailsとの名ユニットでも知られ、ソロとしても Monopoly Child Star Searchersを始め多くの名義を持つ。2016年に本名 名義で『The Stimulated Australia』を発表。オーストラリア滞在中に採 取された環境音を用いた作品で、自然豊かな天然音からショッピング モール館内の空気も吸い込んだ緩やかなニューエイジな傑作盤で高 評価を獲得。また同時期発表のTyphonian Highlife名義の『The World of Shells』では打って変わり、電子音が飛び跳ねる未知なる異郷へと 誘う驚異盤となり、Sun Arawのレーベル〈Sun Ark〉からも再発された。
http://www.pacificitysoundvisions.com

LINEUP:

LIVE:
LIEVEN MARTENS MOANA
TYPHONIAN HIGHLIFE
222 [ 森 俊二 ( Natural Calamity / Gabby & Lopez ) ]
DJ:
COMPUMA

INFORMATION:
OPEN 19:00    START 19:00   

CHARGE:

ADV. ¥3000(D別) DOOR. ¥3500(D別)

TICKET INFO:

LivePocket Ticket

newtone records

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