SCHEDULE

2019.06.08 SAT

VISIBLE CLOAKS, YOSHIO OJIMA & SATSUKI SHIBANO
– serenitatem – World Premiere Live in Osaka 2019





■VISIBLE CLOAKS, YOSHIO OJIMA & SATSUKI SHIBANO
Daniel Lopatin、Laurel Halo、James Ferraro、Julianna Barwick、Ikue Mori、Laraaji、Sun Araw、Steve Hunn、Mike Cooper、Robert Aiki Aubery Lowe、Suzanne Ciani、Tashi Wada等、錚々たる音楽作家/ミュージシャンが招かれたNYの〈RVNG Intl.〉によるコレボレーション・シリーズ「FRKWYS」に現代アンビエントの最高峰Visible Cloaks、日本の環境音楽/アンビエントを牽引して来たサウンド・アーティスト尾島由郎とピアニスト柴野さつきが「serenitatem」と題した共同作品をリリース。生成的なソフトウェアとアコースティックの境界線を超え、オーガニックかつデザインされた音と空間に、エリック・サティやドビュッシーの楽曲をかねてより演奏してきたピアニスト柴野さつきの端正なピアノが寄り添う、人工の美を強く打ち出したモダンなニューエイジ・アンビエントが作品が完成、本イベントにてそのライブが世界初となるワールド・プレミアとして実現される。またシアトルの名門〈Light In The Attic〉からリリースされた、吉村弘、尾島由郎、久石譲、土取利行、清水靖晃、イノヤマランド、YMO、細野晴臣、LP盤には高橋鮎生、坂本龍を収録し、日本の”環境音楽”にフォーカスを当てた話題のコンピレーション・アルバム「Kankyō Ongaku Kankyō Ongaku: Japanese Ambient, Environmental & New Age Music 1980-1990」を監修したVisible Cloaksの片割れSpencer Doranが"環境音楽 set”としてこれまでに、Gigi Masin、Andras、Suzanne Kraft、RVNG Intl.のショーケース(Visible Cloaks、SUGAI KEN、Matt Werth)、Laraaji等を招いて開催されて来た都市型アンビエント・イベントBalearic Parkの東京公演でオープニングDJを務める。インターネットの文脈から端を発したエレクトロニック・ミュージックにおける本ディケイドの一大潮流ニューエイジの頂点とも言える貴重な公演をお見逃しなく!

■VISIBLE CLOAKS
ポートランドを拠点に活動するSpencer DoranとEternal TapestryのRyan Carlileによるユニット。2014年にSun Arawのレーベルから作品を発表し、2017年にRVNG Intl.よりフィジカルの作品として3作目になる『Reassemblage』を発表しPitchforkで”BEST NEW MUSIC”に選出されなど大きな注目を集める。2017年12月に初の日本ツアーを成功させる。

■YOSHIO OJIMA / 尾島由郎
一貫してアンビエント・ミュージック/環境音楽の世界を追求している音楽家。スパイラル (ワコール/アート・センター)やリビング・デザイン・センターOZON、東京オペラシティ・ガレリアを始めとする集客施設の環境音楽を多数制作し、サウンド・デザインやサウンド・システムの開発にも関わる。一方、定村史朗、芳垣安洋、中島ノブユキ、フェビアン・レザ・パネ、大儀見元らとのノンジャンルな即興音楽のライブも多数行う。

■SATSUKI SHIBANO / 柴野さつき
エリック・サティをはじめとする近代/現代ピアノ音楽のスペシャリスト。渡仏し、サティの研究家であり詩人でもあるピアニスト、J.J.バルビエに師事。多数のアルバム制作やコンサートを通じ、枠にとらわれない自由な演奏活動を展開している。今まで前奏曲しか演奏されることのなかった未発表の大曲エリック・サティ『星たちの息子・全曲版』日本初のスタジオ・レコーディング盤をリリース。

LINEUP:

VISIBLE CLOAKS, YOSHIO OJIMA
      & SATSUKI SHIBANO


DJ :
江村幸紀 ( EM RECORDS )

INFORMATION:
OPEN 19:00    START 19:00