SCHEDULE

2022.06.11 SAT

IPY ( Ikue Mori / Phew / YoshimiO )

【Phew、出演キャンセルのお知らせ】(2022.6.10update)
予定しておりましたPhewの出演が本人の体調不良によりキャンセルになりました。直前まで出演には前向きでしたがこのような発表になりお詫び申し上げます。
公演は予定通り行います。本公演ではPhewに代わって急遽ゲストに和泉希洋志(Izumi Kiyoshi) の出演が決定!Ikue Mori、YoshimiOと共演します。
なお、チケット代の払い戻しはいたしません。


Ikue Mori、Phew、YoshimiOによるトリオ・プロジェクト!
2020年10月、2019年高円寺UFOクラブで行われた
ライヴ録音盤をTzadikからリリース。
その夜の伝説が蘇る!

ブライアン・イーノのプロデュースによるコンピレーション・アルバム『NO NEW YORK』で鮮烈な印象を残したDNAのオリジナル・メンバーであるIkue Moriのもとに、ソロ、それぞれのプロジェクトにおいて日本だけではなく海外でも活動を続けるアヴァンギャルド・アーティスト、PhewとYoshimiOが集結。この興味深いトリオ・プロジェクト、IPYのライブが大阪で初めて実現する。
個性豊かな3人が創り出すカオスなグルーヴをToshio Bing Kajiwaraが繋ぐ。必見だ。


■Ikue Mori
ニューヨークを拠点にして活動を続ける日本の女性アーティスト。1977年3月、東京からニューヨークへ移り、アート・リンゼイらとバンド“DNA”を結成。ブライアン・イーノのプロデュースによるコンピレーション・アルバム「NO NEW YORK」で鮮烈な印象を残した。ドラムを叩き始め、“ノーウェイヴ”というニューヨーク独特の“ノイズ+アート+ロック”シーンを構築に貢献。その後、デジタル楽器を独自に演奏し始め、ソロ活動やジョン・ゾーン、キム・ゴードン、フレッド・フリス、ヘンリー・カウ、マーク・リボなど多彩なアーティストとのライヴやレコーディング、コラボレーションを重ねる。その変遷はディスコグラフィーを見れば一目瞭然だ。

■Phew
伝説のアート・パンク・バンド、アーント・サリーの創設メンバーであり、1979年解散後はソロとして活動を続け、1980年に坂本龍一とのコラボレーション・シングルをリリース、1981年には、コニー・プランク、CANのホルガー・シューカイとヤキ・リーペツァイトと制作した1stソロ・アルバム『Phew』を発売。1992年、MUTEレーベルより発売された3rdアルバム『Our Likeness』は、再びコニー・プランクのスタジオにて、CANのヤキ・リーベツァイト、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテンのアレックサンダー・ハッケ、そしてDAFのクリスロ・ハースと制作された。2010年代に入り、声と電子音楽を組み合わせた作品を次々に発売し、エレクトロニック・アーティストとしても世界的評価を高めた。ピッチフォークは「日本のアンダーグラウンド・レジェンド」と評している。また、アナ・ダ・シルヴァ(レインコーツ)、山本精一(ex.ボアダムス)等とのコラボレーション作品も発売。2021年10月、最新ソロ・アルバム『ニュー・ディケイド』はTraffic/Muteより世界発売。

■YoshimiO・よしみお
30年近く世界で最も先鋭的なエクスペリメンタル・ミュージック・グループ BOREDOMSのコアメンバーとして活動。 1986年BOREDOMSのEYE等とUFO or DIEを結成。初めてドラムを触る。 1993年にKim Gordon(Sonic Youth)、Julia Cafritz(Pussy Galore)等とFree Kittenのドラマーとして加入。
1995年に自身のプロデュースバンドOOIOOを結成。Guitar & Vocal &Trumpetを担当。 90年代後半よりタブラ奏者U-Zhaan, シタール奏者Yoshida Daikitiらの即興バンドSAICOBABA(サイコババ)にPianoやVoiceで参加。 
2016年には古代ヌメロロジカルな手法を元に演奏される新グラインド・ラーガ・コアバンド「SAICOBAB」(サイコバブ)をYoshida Daikiti等とともに結成し Vocalist : YoshimiOとしての活動を始める。近年NYでドラマーとしてのサウンドアート、YoshimiO collaBOration。多数のMusicianと即興演奏ライブを繰り 広げている。複数のパーマネントな音楽活動はもちろん、世界中を舞台にした数え切れないセッション・ワークやレコーディング、プロジェクトへの参加、 ファッションドキュメンタリー映画『YUNNAN COLORFREE』のサウンドトラックをはじめとするソロ=YoshimiO名義での音源制作、他ミュージシャンへの楽曲提供、 CM音楽制作、さらには、自身のブランドemeraldthirteenでの服飾デザインまでをもこなす、正にポリフォニックな多層型アーティスト。 音楽制作、延いてはその根幹となる器楽演奏や発声の方法までもが完全にオリジナルなメソッドで貫かれており、楽器や音そのものから放たれるバイブレーションと素 直に対峙することから始まる身体的反応を第一義としたプリミティブな表現を核に、同時代性を伴う鮮烈な色彩感覚をちりばめた、独自のエートスを獲得している。2017年よりSHOCHYというOWN LABELを始動。

■Toshio Bing Kajiwara
90年代初頭にターンテーブルやテープを駆使した独自の即興パフォーマンスを始める傍ら、NYの老舗中古レコード店にて13年間勤務。現在は京都で「ANTIBODIES Collective」を主宰し、演出や音響に関わる独自の方法論の探求を続ける。 2016年には中古アナログ専門店「ヒト族レコード」を開店し、世界中から音楽マニア達が訪れている。

LINEUP:

IPY
 Ikue Mori
 Phew*出演キャンセル
  →Izumi Kiyoshi
 YoshimiO

Toshio Bing Kajiwara
( Hitozoku Record /
ANTIBODIES Collective)

INFORMATION:
OPEN 18:00    START 19:00   

CHARGE:

ADV. ¥4000(D別) 

TICKET INFO:

■会場観覧チケット
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