SCHEDULE

2019.10.09 WED

KIEFER JAPAN TOUR 2019 – OSAKA

ヒップホップを通過した最高なニュージャズ・サウンド! LA出身のジャズピアニスト兼ビートメーカーとして、アンダーソン・パークの最新アルバムにも3曲プロデュース参加、ケイトラナダともコラボ楽曲をリリース、マインドデザインのライブバンドメンバーとしても活躍する西海岸注目の次世代アーティスト: キーファーの初来阪公演! サポートアクトには東京からKan Sano、Ippei Sawamura(SANABAGUN.)、Jun Uchino(Mime)、Yusuke Nakamura(BLU-SWING)の4人から成るバンドLast Electroの出演も決定!Kieferの音楽に賛同するビートメーカー/DJ/映像アーティストも出演!

■Kiefer ( キーファー ) from LA ( Stones Throw )
幼少から大学UCLAジャズ学科までに培われてきたピアノの実力と、10代初期からLAビートシーンで育まれてきたヒップホップのビートメイキングの才能が見事にクロスしたジャズ・ビートミュージックで開花。2017年のデビューアルバム”Kickinit Alone"が米A2IM のベスト・ジャズ・アルバムにノミネートされ、2018年のStones Throw からのアルバム”Happysad”ではジャジーでソウルフルなビートミュージックでPitchfork、Bandcamp、そしてドクタードレやDJジャジー・ジェフからもスタジオに招集されるほど認められている。2019年5月には6曲収録EP”Bridges”をリリースし、9月20には新作アルバム”Superbloom”をリリースする。 ジャズ、そしてビート・ミュージックのシーンをつなぎ、未来の紡ぐ彼のパフォーマンスは必見!



■Last Electro
平成最後の夏に結成。国内外のアンダーグラウンドジャズ・ソウルシーンで暗躍するIppei Sawamura(SANABAGUN.)、Jun Uchino(Mime)、Yusuke Nakamura(BLU-SWING)、Kan Sanoの4人から成るリーダー不在のミュージシャンズミュージシャン集団。ゼロ年代のクロスオーバーシーンでプロダクションスキルを培ったプロデューサーと新世代のプレイヤーのセッションから生まれた突然変異のヒューチャーソウル。ポストダブステップ以降のビート感覚、リンチやキューブリックなどカルト映像作家に通じる終末SF観、空洞化する現実を冷たい視線で傍観する詞と実体を持たない憂鬱なウィスパーボイス。あらゆるジャンルを飲み込みながら、個々の活動と別次元で進行する鋭利なアート性は今後の展開が予測不能。2019年から本格始動。1月に初の7インチ「No More Sunshine」をリリース。

LINEUP:

LIVE:
KIEFER from LA (Stones Throw)
Last Electro

DJ BOOTH ACT:
dhrma ( BEATS LIVE )
QUESTA ( DJ )
MAYUMIKILLER ( DJ )


INFORMATION:
OPEN 19:00    START 19:30   

CHARGE:

ADV. ¥4000(D別) DOOR. ¥4500(D別)